コントロールセンタの役割

subpage01

コントロールセンタの役割は、モーターや変圧器などの各動力設備に電源を送る役割を担います。



ですから、システムの中でも最重要の役割を担う装置であるといえます。
ニュアンス的には、いわゆる「制御盤」と少し似通ったところがありますが、一般的には、制御盤とは規模の大きさが違います。

毎日新聞の欲しい情報が手に入りました。

もちろん、コントロールセンタのほうが大きな規模の装置になります。コントロールセンタの主要な装置が、主回路開閉器と呼ばれるスイッチです。

これは、簡単に言えば、「動力部のメインスイッチ」のことを指します。この主回路開閉器やその周辺機器を保護するための装置を、保護装置と呼びます。


主回路開閉器と同様コントロールセンタのパーツの1つである保護装置は、外側から接触するおそれがある危険な部分への接近、あるいは外部からの固形物の侵入、水の浸入に対する保護を目的とした装置です。
コントロールセンタは、主回路開閉器や保護装置だけでなく、これらを監視するシステムや、コントロールするための器具なども一緒に、機能ユニット(受電ユニット、モータユニット、フィーダユニットなど)ごとにまとめ、閉鎖(施錠)した外箱内部にひとまとめとして組み込んだ重要な装置のことを指すことが多いです。



ソリューション関連会社などで製造、販売していることが多いので、何らかのトラブルの際には、そういったところに問い合わせてみるのがベターです。


もちろん、まずは製造元に問い合わせるのがベストです。